あらすじ

「いつかこの空に降りてみたいな」
 犬さんは言った。
「きっとどこまでも青く、澄んでいるに違いないよ」

 岬の下にのぞく空へと降りてみたい犬さん。
 猫さんも犬さんの案に、のりのりだ。
 けれど犬さんは重くて、猫さんのようにうまくは雲を飛び移れないかもしれない……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/07/26
  • 現在の作品【掌編】満ちゆく白の月の宵