あらすじ

「いつかこの空に降りてみたいな」 犬さんは言った。 「きっとどこまでも青く、澄んでいるに違いないよ」 岬の下にのぞく空へと降りてみたい犬さん。 猫さんも犬さんの案に、のりのりだ。 けれど犬さんは重くて、猫さんのようにうまくは雲を飛び移れないかもしれない……。

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小説を読もう2023/01/22
  • 現在の作品満ちゆく白の月の宵