あらすじ

魔塔の魔法使いロミィは、上司である魔塔主から勇者パーティに同行して魔王を倒してこいと命じられる。それはもうロミィには断ることのできない話だった。  勇者は異世界人、聖騎士は侯爵令息、聖女は王女殿下――あれ。庶民なのって私だけ?  王女様が食堂の相場を知っているわけがなく、侯爵令息は宿の借り方なんて知らない。異世界人は協力的だが感覚も常識も違う――  ロミィは嘆いた。 「私に掛かる負担、大きすぎるんですけど!」 ※この作品は、小説家になろうにも投稿されています。

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カクヨム
カクヨム2025/07/19
  • 現在の作品勇者パーティに放り込まれた魔法使いだけど、私しか庶民がいない件