あらすじ

魔塔の魔法使いロミィは、上司である魔塔主から勇者パーティに同行して魔王を倒してこいと命じられる。それはもうロミィには断ることのできない話だった。 勇者は異世界人、聖騎士は侯爵令息、聖女は王女殿下――あれ。庶民なのって私だけ? 王女様が食堂の相場を知っているわけがなく、侯爵令息には宿の借り方なんてわからない。異世界人は協力的だが感覚も常識も違う―― ロミィは嘆いた。 「私に掛かる負担、大きすぎるんですけど!」

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小説を読もう2025/07/05
  • 現在の作品勇者パーティに放り込まれた魔法使いだけど、私しか庶民がいない件