あらすじ

頬を叩かれて、目覚めた私。 目の前には怒りに満ちた金髪王子と、ピンク頭の女の子……それからよく手入れされた英国調の二羽が広がっていた。 ここどこ? 毎日ランニングで鍛えた筋肉質で健康的な腕は、細く色白くなっていた。 これ、誰の手? 急に流れ込んでくる記憶に、自分が悪役令嬢オリビアになっていることを知ってしまう。 「やらかした後って! そんな面倒くさい役割、捨てます捨てます!」 これは、私が悪役令嬢という役割を捨て、好きなことをやる話。 コンテスト用の投稿になります。

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カクヨム
カクヨム2025/06/24
  • 現在の作品【書籍化】悪役令嬢という面倒くさい役割、もう捨ててもいいですか? ~妖精たちと辺境ルートを満喫します!~