あらすじ

優れたルックス、かつ文武両道、という男性として優れたツノを俺は持っていた。 それ故、俺は他人を守る側の人間で居ることが出来、自分自身で何でも解決できる能力を持っていた。他人の力なんて無くたって、他者に勝てるほどの大きなツノを持つカブトムシだったんだ。 だが、そんなある日俺はツノを失った。 俺は、私になったんだ。 ※本作品は2024年4月頃に「小説家になろう」にて掲載していた作品の移植版です。 砂石 一獄が小説歴2か月の頃に執筆した作品であり、粗が多い面についてはご了承ください。

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カクヨム
カクヨム2025/06/18
  • 現在の作品金色のカブトムシ