あらすじ

優れたルックス、文武両道、という男性として優れたツノを俺は持っていた。 それ故、俺は他人を守る側の人間で居ることが出来、自分自身で何でも解決できる能力を持っていた。他人の力なんて無くたって、他者に勝てるほどの大きなツノを持つカブトムシだったんだ。 だが、そんなある日俺はツノを失った。 俺は、私になったんだ。

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小説を読もう2024/03/09
  • 現在の作品金色のカブトムシ