あらすじ
✨第11回角川つばさ文庫小説賞・最終選考作品
私の名前は、恋ヶ崎 アリサ 。
中学二年生。
子供の時にお母さんを亡くした私は、今はお父さんと二人だけで暮らしてるの。だけど、そんな私の元に、ある日、子供たちが降ってきた!
突然、天井から落ちてきたのは、5歳のミアちゃんと、まだ赤ちゃんのリュートくん。しかも、その子たちは、私のことを『ママ』と言ってきて!?
え?!
この子達は、未来からきた私の子供!?
しかも、この子達のパパは、ほとんど話したことがない、日下部くん!?
ちょっと待ってよ、そんなの困る!
だって私には、他に好きな人がいるんだから!
自分の気持ちと子供たちの未来、私は、どっちを選べばいいの?!