あらすじ
TL風の展開になりました。ここからしばらく過激表現ありになります。どうかご容赦を。
周囲と交流のない閉じた集落、謎の奇習となるとやっぱりこれだよね!となります。その系の漫画じゃよくあるパターンだと思うけど、自分で書いたのは初めてな気がする。
その手のをちゃんと結末まで読み込んだことはないのでただの印象ですけど。どうしてそんな現代日本じゃあり得ない非常識な因習が罷り通ってるんだ?とか、どこかに訴え出られたり疑問に思った村人が造反したりしないのか?とか、どうしても突っ込みどころ満載になるからストーリーを成立させるのが案外難しいと思う。
大概、時代を昔に設定するか架空の宗教絡みにするか、集落をごく小さなものに限定するかで解決してるようです。今回とった方法は全然アダルティじゃない、その集落で生まれた人にだけ暗示がかかるって設定の漫画からヒントを得ました(未完結なので、是非続きが出てほしい。めちゃくちゃ面白い…)。その中ではどうしてそこ生まれの人だけ暗示が効くのかは種明かしがないので、その部分はオリジナルで設定してます。
ある土地で生まれ育った人と外から来た人で見えてる世界が違う、っていうのはすごく面白いなと思って。結果ストーリーが性的な方向に流れちゃうのはこっちのただの癖です…。
それでは、なかなか大変な状況になってる主人公はどうやってここから抜け出せるのか。それともこのままずぶずぶと嵌り続けるのか。続きもどうか是非、よろしくお願いします。