あらすじ

神桜に血を吸わせる人身御供――”桜守”。七つの時からその役に就いていた寧衣(ねい)はある日失態を犯し、村中から非難を受けてしまう。その夜、暗い目をした幼馴染の佐霧(さぎり)が寝所に訪れた。 「俺と共に、呪われる覚悟はあるか」「どういう、意味」「今宵、お前の花を散らすと言っている」 ── そして翌朝、彼は姿を消した。 《氏神を祀る神桜に血を捧げる“桜守“の少女と、彼女を救おうと覚悟を決めた幼馴染の、和風恋愛ファンタジー!》 _____________ ・完結保証(全12000字) ・1日2回、数ページずつ公開予約済(06:36/22:06) (※全年齢向け恋愛ですが、流血等の描写が含まれるためレーティングを設定しています。苦手な方はご注意ください)

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エブリスタ
エブリスタ2025/05/08
  • 現在の作品桜の乙女は血を捧ぐ