あらすじ
神桜に血を吸わせる人身御供――”桜守”。七つの時からその役に就いていた寧衣(ねい)はある日失態を犯し、村中から非難を受けてしまう。その夜、暗い目をした幼馴染の佐霧(さぎり)が寝所に訪れた。
「俺と共に、呪われる覚悟はあるか」「どういう、意味」「今宵、お前の花を散らすと言っている」
── そして翌朝、彼は姿を消した。
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全4話。ハピエンです!
流血表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
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