あらすじ

牧場を出て稚内に向ったのです、ゆっくり走っていると益々吹雪きは激しくなり前はほとんど見えなくなって来たのです、もうすぐいくと洞窟があるからそこで休みましょうといい右側に、 洞窟が見えたので車を降り、リックサックをかついで洞窟に入ったのです、中は比較的あたたかです、ユキがLEDのランタンを取り出し火をつけて、リックサツクから小さなナタを取り出、 し周りにあった、 木の根っこを切って薪をつくり、石でカマドを作り枯れ葉に火をつけ薪を乗せたのです、飯ごうを取り出し洞窟の前の雪をいれてカマドにかけたのです、火がつくと暖かくなり、 これで寒くないよと言うので、凄いねというと、何年もすんでいるし、牧場から牧場は広いので、いざと言う時の救難道具は必ずもち歩くくのよといったのです、お湯が沸いたので、 コーヒーをいれ真一に渡したのです、 一口飲み暖かくて上手いというと、そうだおばあちゃんからおにぎりもらったんだと、リックサックから取り出し真一に渡したのです、吹雪は益々激しくなって来たのです、この分では、 当分動けないわというので、ここに泊ってもいいよというと、多分そうなると思うとユキが笑ったのです、毛布を取ってくるはと車に行き持ってきたので二人で身体に巻いたのです、 外にイナズマが光ったので、冬のイナズマかこれもめずらしいなあというと、ユキが始めてだわこんなのといったのです、真一がおばあちゃんからおにぎりもらってよかったねと笑う、 と、まだあるのよとリツクサックから水筒を取り出し、コップに次ぐので飲むと日本酒です、上手いというと体が温まるわよ、チーズもあるのよと渡したのです、それから吹雪は、 全然止む気配はなく、 時間を見るともう夜の9時すぎです、ユキがごめんねというので何言っているのとユキを抱き寄せ、抱き合ったほうが温かいだよと横になったのです、イナズマも激しくなり、ユキは段々、 不安になったのですが、真一は平然としています、まくらもあるのよと、空気まくらを取り出し膨らまし頭にしいたのです、その内二人とも寝てしまったのです、まぶしい光に目をさます、 と朝日が差し込んでいます、

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エブリスタ
エブリスタ2018/11/24
  • 派閥
  • 現在の作品派閥(明治編)