あらすじ
息をするみたいに隣にいるのが当たり前の存在の君。
卒業式の後で、告白される君の姿を見ていて私は気付いてしまった。
君が好き。君がいないと苦しい。息が出来ないんだ。
とぼとぼと一人で帰る私を、呼び止めた君は少し怒っていて……。
そんな、切なくて、甘酸っぱい青春のひとこま。
銘尾 友朗さまの企画参加作品の短編を長編化しました。
5月10日完結しております。
※この小説は「小説家になろう」とアルファポリスに掲載しております。
https://ncode.syosetu.com/n1196er/
著者名 遥彼方
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