あらすじ

息をするみたいに隣にいるのが当たり前の存在の君。 卒業式の後で、告白される君の姿を見ていて私は気付いてしまった。 君が好き。君がいないと苦しい。息が出来ないんだ。 とぼとぼと一人で帰る私を、呼び止めた君は少し怒っていて……。 そんな、切なくて、甘酸っぱい青春のひとこま。 銘尾 友朗さまの『春センチメンタル企画』参加作品です。

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