あらすじ
※近況ノートを利用した表紙画↓
https://kakuyomu.jp/users/HiranakaNagon/news/16818023213518680612
私史上、最もふざけたシュルレアリスム的不条理小説!
とある投稿サイトの超・妄想コンテスト……
〝超・妄想〟と謳いながらもぶっ飛んだ妄想はむしろ倦厭され、単にテーマに即した短編コンテストと化している昨今のこの企画……。
ならば、私がかなりぶっ飛んだ、妄想らしい妄想を書いてやろうではないか!
そんな「妄想とはこんなものさ…」という批判を込めて、昨年、バレンタイン絡みのお題で書いた、常識や整合性など一切無視したカフカの如き不条理小説です。
〈あらすじ〉
本来の意義を忘れ、チョコを贈る贈らないで浮かれ騒ぐ日本のバレンタインデー…だが、チョコの箱から現れたのは予想外のものだった…。
最後に明かされるまさかの真実。
衝撃のラストを見逃すな!
Don't miss it! www
※ちなみに、ホワイトデーをテーマにしたこちらの姉妹作品なんかもございます。
『おまえもホワイトデーにしてやろうか?』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893856520
※ついでに。
バレンタイン絡みで書いたものでは、こんな短編もございますのでよろしければ。
『真・バレンタインデー』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888232890
こちらはもう少し現実的で、もっとファンダメンタル(原理主義)的なお話。