あらすじ

青空を四機の零が飛んだ日、悲しみの中で杉原柚子は一通の封筒を受け取る。それは、夫・杉原雪杜の上官である立花一登からの手紙だった。
『雪杜は必ず、生きて帰すから。希望を捨てずに待て』
 手紙の最後に書かれた一文の意味が分からないまま、終戦を迎えた柚子は、雪杜の言いつけ通りに杉原家に向う。

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アルファポリス
アルファポリス2025/02/01