あらすじ

3年振りの「ふしぎ遊戯〜玄武開伝」最新刊 先ごろ初の舞台化も大好評だった「ふしぎ遊戯」、その続編である「ふしぎ遊戯〜玄武開伝」。いよいよ第10巻の発売です。 胸の病を患い、吐血した多喜子。しかし病を隠して女宿(うるき)とともに生きることを選んで北甲国(ほっかんこく)の特烏蘭(トウラン)へ戻った。女宿は愛する多喜子のために父・テムダンへの私怨をおさえ、巫女としての彼女を守ろうと決める。その想いに応え、幽閉中のテグを救出しようと、多喜子は現皇帝テギルと接触を図る。さらに女宿の父・テムダンのもとへ向かう途中、テムダンにも悲しい過去があったことを知る。 【編集担当からのおすすめ情報】 お待たせしました!約3年ぶりの「ふしぎ遊戯〜玄武開伝」の最新10巻です。舞台は北甲国の首都・特烏蘭に移り、いよいよ玄武七星士の決死の戦いが始まります。

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