あらすじ

ついに玄武の巫女と七星士たちが大集結! 玄武の巫女・多喜子は、神獣・玄武を召喚し、北甲国を救うため、 七星士の仲間たちと共に、首都・特烏蘭(トウラン)の王宮に迫った。 「玄武の巫女が現れて四神天地之書を開く時、王の息子が王を殺す」 その予言ゆえ、宿命的に引き裂かれた父テムダンと息子リムド。 その予言を仕組み、兄テムダンを玉座から追いやった弟テギル。 テムダンと復讐の密約を交わした双子の弟ハーガスと、兄テグ。 秘めたる孤独な魂が引かれ合う、ハーガスと王族の娘フィルカ。 そして、決して結ばれてはいけない悲運の恋人・多喜子とリムド。 様々な人間関係が交錯し、欲望と情念と運命が絡み合い、 やがて大いなる伝説として結実するミラクル・ファンタジー! クライマックスに向け怒濤の展開が急加速する最新巻です! 【編集担当からのおすすめ情報】 渡瀬悠宇先生のライフワークとも言うべき「ふしぎ遊戯」玄武編も、 いよいよ大詰め。これまで張り巡らせてきた伏線の数々が、 結末を目指して一気に回収されていく圧倒的なドラマ体験をぜひ!

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