あらすじ

大学3年に進級することをきっかけに、私藤田千景は新しいバイトへ身を投じた。 新しいバイト先は、みな親切でフレンドリーである。 そんな中で、仲良くなった一人の男の子。 彼、桐谷航河は、一つ下の大学二年生。 一緒に過ごしていくうちに、あっという間に彼に惹かれるようになっていた。 ――しかし、彼には彼女がいた。 それでも、好きな人と仲良くしたい、一緒にいたい。 「どうか、この友達以上恋人未満の何とも言えない関係が、これからも続いて行きますように」 藤田千景が過ごす、大学3年春から、大学卒業までの片思いのお話。 ※一人称視点です。 ※彼女のいる男性に恋をします。NTR等の表現はありませんが、人によって考え方、行動、表現において不快となる部分が含まれる可能性がございます。ご注意ください。 ※泥沼化はしません故、悪しからず。 ※一部、未成年の飲酒喫煙表現等ございますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。物語上の演出です。 ※花市場、過去の思い出改装となっています、成人年齢が現在と異なっておりますので、ご承知おきください。 ▽ この小説には、続編が存在します。 社会人になって数年経った未来を舞台に、【あの時、一番好きだった君に。-夢現編-】として、今後連載を予定しています。 ▼ この小説は、アルファポリス、ノベルピア、小説家になろう、pixivでも連載しています。 ▽ 以前別名義で完結させた話を、過去と現在で分割し、加筆修正して再構築したものです。 過去編が終わり次第、現在編を追記していきます。

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カクヨム
カクヨム2022/12/24
  • 現在の作品あの時、一番好きだった君に。