あらすじ

───ここは『噂や伝承が具現化する世界』。 世界には"祟魔(すいま)"と呼ばれる妖魔奇怪が蔓延っていた。それらを祓うのは、"代報者(だいほうしゃ)"と呼ばれる神に使える者たち。彼らは"祓式(ふしき)"と呼ばれる力を使い、日夜祟魔を祓っていく。 2018年4月。中学生1年生ながらに天涯孤独な少女・北桜秋葉(ほくおうあきは)は生まれながらにして見えてはいけないものが見えていた。そんなある日、彼女はひとりの神・エルと出会う。それから2年後の2020年12月。中学生3年生になった秋葉は、将来の進路を決めきれないでいた。だが、秋葉はひょんなことから、代報者を育成する大神学園(おおみわがくえん)へ入学することになる。 ──これは独りの少女が英雄と謳われるまでの物語。 小説家になろうでも同時連載しています。 →https://ncode.syosetu.com/n2668jm/

連載情報

ウェブ小説

配信言語