あらすじ
──ここは『噂や伝承が具現化する世界』。
人智を超えたものはその力によって具現化され、現世へ現界する。
そして、その力により世界には古来より"|祟魔《すいま》"と呼ばれる妖魔奇怪が蔓延っていた。
それらを祓うのは、"|代報者《だいほうしゃ》"と呼ばれる神に使える者たち。かの陰陽師・安倍晴明や邪馬台国の女王であり巫女であったとされる卑弥呼もその1人。そして、今日その役目は神に仕える神職たちにあった。
彼らは現世に干渉することのできない天界に住まう神達に代わって、森羅万象を見通す目"|霊眼《れいがん》"、浄化作用を有する"|祓力《ふりょく》"、浄化作用を有する異能力・"|祓式《ふしき》"と呼ばれる力を使い、日夜祟魔を祓っていく。
そして、7月上旬のある日、代報者の1人であり、代報者を育成する大神学園1年生である|北桜秋葉《ほくおうあきは》とその一行はとある依頼を受けることとなる。
この作品はオリジナル小説の番外編です。
また、本作品はフィクションであり、現実のものとは一切関係はありません。
これを読んで気になった方は是非本編の方もよろしくお願いします!
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カクヨム
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