あらすじ
目が覚めたら、なんか美女に抱きつかれてる!
SNEG? SNEGなの? (SNEGは死語ですか?)
と思ったら、長期入院の末人工冬眠から覚めたところで、美女は懐いてくれていた義妹だった。
病気の治療法が見つかって、目覚めるまでに十年がたっていた。
義妹のはずが、年上のお姉さん状態!
憧れていた電脳世界が実現していて、なんかいろんな人がちやほやしてくれる。
冬眠前に作っていたプログラムが何やらえらいことになっていて。
認知を迫る美少女AI、自分にはほとんど覚えがないのに感謝、尊敬してくれる赤毛娘。
よくわからないうちにトラブル連発、電脳世界をゆるがしかねない大事件のど真ん中に。
自覚のない鈍感天才主人公が自覚のないまま世界を変えていきく。
本人の意識と関係なく尊敬され、奉られていくお話です。
数年前から考えていたネタなのですが、2024年の8月末あたりから一気に熟成されたので、勢いのまま書き上げてしまいました。お話を完結させたのって、十年ぶり以上?
すっかり書き方も忘れてしまい、いろいろグダグダですが、まずは書き上げて公開することが大事かと思っています。
小説家になろう、との同時掲載とさせていただきますので、ご都合のよい方でお読みいただければと思います。
このお話はすでに執筆終了しており、予約投稿となります。
基本的には土曜日の0時更新とし、プラス12月31日と1月1日の更新で完結となります。
年末年始の余裕のあるときにお読みいただければと。
※もしご好評いただき続編が書ける場合は学園もの要素が入り、さらに主人公のチートや敵キャラのインフレなども予定しております。今回はラブコメ()というレベルになっているので、次回以降はちゃんとしたラブコメになっていく予定です。
皆様の感想や要望があれば反映できることもあるかと思いますので、お気に入りの設定、キャラ、いて欲しい属性やあって欲しいネタなどいただければ幸いですー。