あらすじ

目が覚めたら、なんか美女に抱きつかれてる! SNEG? SNEGなの? と思ったら、長期入院の末人工冬眠から覚めたところで、美女は懐いてくれていた義妹だった。 病気の治療法が見つかって、目覚めるまでに十年がたっていた。 憧れていた電脳世界が実現していて、なんかいろんな人がちやほやしてくれる。 冬眠前に作っていたプログラムが何やらえらいことになっていて。 なんと、世界中に影響を与えている? マジか。 認知を迫る美少女AI、自分にはほとんど覚えがないのに感謝、尊敬してくれる赤毛娘。 よくわからないうちにトラブル連発、電脳世界をゆるがしかねない大事件のど真ん中に。 自覚のない鈍感天才主人公が自覚のないまま世界を変えていく。 本人の意識と関係なく尊敬され、奉られていくお話です。

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小説を読もう2024/10/24
  • 現在の作品目覚めれば、電脳英雄