あらすじ
お盆休みの少し前に、大叔父さまと一緒に鎌倉の「養老先生とみんなの虫ラボ」を訪問しました。その際の思い出をもとに作ってみました。そのため、いつもに比べて登場人物が荒れております。
ホームから転落するシーンやそれに誰も気づかれないシーンなど、一部実話です。
実際の鎌倉では二軒目の釜飯店で何とかお昼ご飯にありつくことができ、そこから虫ラボを訪問し、好奇心に満ちた世界を知ることができました。
曰く、虫は環境のバロメーターであり、一匹の虫がいる場所にはその虫を養う環境があるのだと養老先生は言いました。
私もそんな新しい目線を持って帰ることができたこと、何やかんやで想定以上に安い交通費で行けるルートが見つかったこと。鎌倉訪問は価値があったと思います。
追伸
そんな虫を見る目で近所を見渡してみた結果、徒歩圏内にある「クサギカメムシの王国」と呼ぶ木の正体が「キマダラカメムシの王国」に改められたり、アゲハチョウはよく見ると道路を横断する箇所が決まっていること、
意外なシオカラトンボ人口の高さ、など様々な発見があった次第です()