あらすじ

南宋皇帝高宗の生母、宣和皇太后は眼病を患い両目を失明していた。治療のため呼ばれた道士は、原因が心因性と推測し、過去の憂悶を語るよう促す。皇太后は靖康の変から紹興の和議までの過酷な虜囚生活を語るが、重要な内容が故意に脱落していた――

※第10回歴史・時代小説大賞にエントリー中。2話以降の投稿はコンテスト開始以降におこないます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2024/05/25
  • 現在の作品栄華の左目、誓いの右目