あらすじ

人の始まりはその一日にある。 そしてその一日の中には目を凝らし、心を開放すればあらゆる表情をみせてくれる空がある。 感じる心と空の繋がり…… そんな詩。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生きていく上で人は日々の穢を背負っている。 気付かないものもいれば、潔癖主義のように穢を侮蔑するものもいる。 それでも一日の終わりにはやはり少しでも清らかにしておきたいもの…… そして気付いてしまう自分の存在価値。 その孤独に悩み苦しみのたうちまわることも…… それでも希望を手放せないことも…… だから求める純白…… そこに注ぐことこそ 本来の自分である…… そんな詩。

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