あらすじ
幕末。奇怪な少年が居た。
その者、新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き。
◆◇◆あらすじ◆◇◆
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ、奇怪なその剣士の正体は、女子であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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しおり、コメント、レビュー、下さった方、本当にありがとうございます。執筆の糧になってます☺︎
基本は史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いています。
2021.4.16 執筆開始
直近約1年休載しておりましたが、再開しました
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※普段歴史ものを読まない方でも大丈夫かと思います(適宜注釈付き)