あらすじ
【前編(第壱章〜第五章)】
明智光秀最愛の娘である凛は、自分の宿命と向き合い、その使命を受け入れます。
武田勝頼を視点人物に加えて長篠の戦いまでを描きます。
一人の女性の死が全てを狂わせ、同じ志を持つ者同士が宿命の決戦を行うのです!
【後編(第六章〜最終章)】
戦いの黒幕たちとの闘いが始まります。
2人目の大罪人の娘・玉(ガラシャ)、3人目の大罪人の娘・福(春日局)が登場し、安土桃山から江戸時代初期までを描きます。
一人の女帝が徳川将軍と江戸幕府を意のままに操り、ついに戦いの黒幕たちとの最終決戦が幕を開けます。
あのパックス・ロマーナにも匹敵した偉業と言える、およそ250年続いた平和は……
どのようにして達成できたのでしょうか?
(他、いずもカリーシで掲載しています)