あらすじ

【前編(第壱章〜第五章)】 明智光秀最愛の娘である凛は、自分の宿命と向き合い、その使命を受け入れます。 武田勝頼を視点人物に加えて長篠の戦いまでを描きます。 一人の女性の死が全てを狂わせ、同じ志を持つ者同士が宿命の決戦を行うのです! 【後編(第六章〜最終章)】 戦いの黒幕たちとの闘いが始まります。 2人目の大罪人の娘・玉(ガラシャ)、3人目の大罪人の娘・福(春日局)が登場し、安土桃山から江戸時代初期までを描きます。 一人の女帝が徳川将軍と江戸幕府を意のままに操り、ついに戦いの黒幕たちとの最終決戦が幕を開けます。 あのパックス・ロマーナにも匹敵した偉業と言える、およそ250年続いた平和は…… どのようにして達成できたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)

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小説を読もう2021/02/07
  • 現在の作品大罪人の娘・前編