あらすじ

都内某所の駅舎の上、今日もあくせく動く人間の頭を見つめながらカラス先輩とハトはあくびをする。 カラス先輩がゴミをあされば、ハトがつつく。絶妙なコンビネーションを見せる二羽に向かうところ敵はない。 網? ぐるぐる回るオブジェ? そんなもので彼らの動きは止められないぞ。 「人間ってバカっすねえ。先輩」 「そうだな」 二人は今日もくあくあと鳴き声をあげるのだった。 ※カクヨムにも投稿してます。

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小説を読もう2018/05/02
  • 現在の作品カラス先輩とハトくんのアンニュイな日常