あらすじ
【前・後編の二部構成】
舞台は17世紀中〜後期(近世)ヨーロッパ。
弦楽器職人の青年クレイドは、来客対応をスマートにこなす反面、親友への対応は粗雑である。
そんな彼は、ある日の夜、路頭に迷う花売りの少女と出会う。
クレイドは少女を生き別れの実の妹に重ねてしまい、親友への相談を経て少女を救うことに。
ところが、街ではその少女の捜索願が出されてしまうのだった。
そして、仕事が順調と思えたクレイドにも、演奏者としての腕が立つことを理由に、タイミング悪く公爵から宮廷楽師になるよう命が下される。
クレイドは、親友と協力して公爵への対抗策を練ることにする――。
物語は【後編 楽師編】へと続く。
クレイドは若き情報屋の協力を得て、行動を共にすることになるのだが――。
🎻『モノクロの奏者』〜近世ヨーロッパの音楽史〜 https://kakuyomu.jp/users/celtic/news/16817330652342685936
※表紙・楽器絵(⚠️主人公絵あり)
https://kakuyomu.jp/users/celtic/news/16817330651010937236
※物語は完結しているため、随時更新していきます。
※前半は1ページあたりの文字数5000字の話がありますが、後半は読みやすさのためにできるだけ分けています。
※誤字や行間を修正することがあります。