あらすじ

中学二年生の私は、冬休みが終わっても学校に行かないことに決めた。 意地悪な先生、体育のバレーボールでミスをすると舌打ちするクラスメイト。 聞こえてくる恋バナの嬌声は、全然きれいな色合いじゃない。 勉強なら、家でもできるもの。 ――そんな時、私は一人の女性と出会った。撫子色の、かわいくて優しい美月さんに。 共感覚を扱っています。カクヨムでも公開中。

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小説を読もう2024/01/05
  • 現在の作品撫子色の秘密