あらすじ

中学二年生の私は、冬休みが終わっても学校に行かないことに決めた。 聞こえてくるクラスメイトの嬌声は、全然きれいな色合いじゃないから。 先生は意地悪だし、体育のバレーボールでミスをすると舌打ちをされたりもする。 勉強なら、家でもできるもの。 ――そんな時、私は一人の女性と出会った。撫子色の、かわいくて優しい美月さんに。 共感覚を扱っています。小説家になろうでも公開中。

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カクヨム
カクヨム2024/01/04
  • 現在の作品撫子色の秘密