あらすじ
魔法の中でも臆病者と言われている召喚魔法師を目指す主人公──天良寺 才は召喚魔法師専門の高等学校への入学時に召喚魔法を使うと警報がなってしまった。
その警報は星一つを壊す可能性がある存在が召喚されるときにしか鳴らないもので。故に、召喚されたモノはワールドエンドと呼ばれる。
とんでもないものを呼び出してしまった才。そして召喚されてしまったモノの姿をみると……とっても小さな女の子だった。
白金の髪に黄水晶のような大きな瞳。背は130センチ前後なのにスラッとした手足のせいで人形のようで、真っ白な肌を彩る真っ赤なオフショルダーのドレスがより人間味を薄れさせる。
警報を鳴らすような怪物にはとても見えるわけもなく。けれど潜在能力は確かに星の危機を
さて、才の学園生活はいったいどうなるのだろうか。
一つ。運が良いと言えるのは、彼女──リリンに気に入られていることだろう。
「クハ。お前と触れていると体が火照ってしまう。とても、心地の良い刺激だよ。この上なく、唆る」
イタズラっぽく笑みを浮かべるその瞳の奥には確かにその背丈にそぐわない大人の雰囲気を秘めていて。
彼はこんなのに目をつけられて無事に過ごせるのだろうか?
……色々な意味で。
※一部本編に出てこない表現があるかもしれません。完結後ここ書いてるもんで!
※また、カ○○ムのをコピペしてるだけなので書式等あちらに合わせてあります。なので傍点などになってなくて読みづらい。しかし内容は気にならなくもないということならばあちらをお探しあそばせ。