あらすじ

1990年代、或る片田舎の幹線道路沿いに奇妙なバッティンセンターがあった。 一番奥の打席に「勝負するなら自己責任!」と書かれた看板が掛かっており、ピッチングマシーンも異様な装飾で、一部の常連しか利用しないと言うのである。 好奇心だけ旺盛だった学生時代の「私」は、ビーンボール寸前の荒れ球に翻弄されるが、直後に挑んだ巨漢は大健闘。 見守る「私」も手に汗握り、想定外の名勝負になっていく……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/11/10
  • 現在の作品1993年のビーンボール……みたいな?