あらすじ

僕、伏見大吾は、京都で一人暮らしを始めた大学院生。 引っ越したその日、僕以外誰もいないはずの部屋で、話しかけてくる声。 それは、急病で亡くなった前の住人、野上麻の声で。 彼女の魂と僕の、一人暮らしのような2人暮らし?の日々。 毎日の会話を通して、僕の心は次第に彼女に魅かれていく。 でも、彼女は、声だけの存在で・・・ ※同作品を『小説家になろう』『エブリスタ』にも投稿中。

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