あらすじ
大学院生として、京都で一人暮らししながら、大学に通う僕、伏見大吾。 見ためは、イケメンと言ってくれる人もいるけど、眠そうな子犬、という評価がやや多めかも? 子どものころから、不思議なことに出会うことがよくあって、少々のことでは驚かないつもりだが、 とにかく涙もろくて、しょっちゅう、いろんな場面で泣かされそうになっている。 番外編では、本編のその後のお話や、遡って、子ども時代や中高生の頃の大吾のエピソードを 紹介していく予定です。 ※同作品を『小説家になろう』にも投稿中。 あわせて本編も、ぜひどうぞ。