あらすじ

気付いたら体が小さくなっていた。

 気付いたらと言うか、これってVRゲームのはず。
 体験会で訪れた広めの何もない個室でつけた、全方位確認することが出来る眼鏡をつけてやるやつ。
 自分の視界がそのまま別の景色を映す……はずなんだけど、視界が低い。

 確認したときは……なんだこれとしか言えなかった。
 私の身長は1mも無かった。

 そんな私が器用なのでバッグを作る。
 そんな底辺生活の話。

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アルファポリス
アルファポリス2020/06/14
  • 現在の作品魔法のバッグは私の手作りです~不本意な酔っぱらい~