あらすじ

三十年前に消えた女子高生はどこへ行ったのか? 高一の春から夏に、二人が出会ったミステリーと始まりの物語 そのクラスには中島が二人いた。 漢字は同じでも性別と読み方が違うなかしま君となかじまさん。 学校必須の部活動でなかしま君は漫研を、なかじまさんは文芸部を選んだ。 丁度その年は文芸部の創部三十周年と漫研の創部二十五周年が重なっていた。 それを記念して部誌を共同製作する話が持ち上がる。 その準備の際、文芸部の部誌『糸』のバックナンバーが、1~5号だけ無くなっている事になかじまさんは気が付いた。 先輩によると去年確認した際には、全て揃っていたらしい。 そうして無くなったバックナンバーにはとある女生徒の作品が掲載されていた。 …そこには三十年前の秘密が隠されていた。 ※粗書きでは最後まで書いていますので、微修正しながら毎日更新していきます。 途中で事故にでもあわない限りは八月中に絶対完結します。最後のあたりが一番読んでほしいところです^^ ※この話はカクヨムにも掲載しています。

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小説を読もう2023/07/21
  • 現在の作品なかしま君となかじまさん