あらすじ
人々から忘れられた土地には、いつのまにやら魑魅魍魎の類いが住みつき魔都と化す。
今回、魔都化するのは奈良だ。
奈良なんて、ほっとけばいいのに一人の男が
立ち上がった。
名を鹿目征十郎。
軽薄で信用できないが、歩きスマホはしない男。
神の使いである。
お約束の壱★人々から忘れ去られると魔都化が始まる。完了するとその県は消滅する★
お約束の弐★魔都とは化け物達の住処であり、生身の人間は立ち入りできない★
お約束の参★魔都化の進行中は、化け物達が何かに憑りついて擬人化する★
お約束の死★魔都化に巻き込まれると、身体の一部が変色し、その土地から離れられない★
お約束の伍★神使とは魔都化に耐性のある者で、国に仕える公務員である★
お約束の陸★神使は化け物と戦う為に特殊な訓練を受けている。神の加護を受けた装備を皆が使う★
お約束の七★将来就きたい、みんなの職業ランキングでは、神使は圏外だった★
※作中で色々奈良をディスっておりますが、作者なりの奈良に対する叱咤激励です。
作者は奈良が大好きです。
この物語はフィクションです。
この物語を読んで、奈良に少しでも興味を持ってくれたら幸いです。