あらすじ

「レリナがここに来る?」

「ああ。大切な幼馴染なんだ。それこそ、君と出会う前からの関係なんだよ」

「し、しかしここで一緒に過ごすだなんて…」

「別に構わないだろう?向こうも納得してくれているし、何より主である僕が許可したんだ。君にとっても、新しい友人ができるわけだし、何も問題なんてないじゃないか」

 本気でこの人はこんなことを言っているのだろうか?いや間違いなく下心はあるのだろうけど、それを感じさせないほどにすっとぼけている表情を浮かべている。…本当にそうなのだろうか…?

連載情報

ウェブ小説

配信言語