あらすじ

深い闇が広がる林の奥には、"ハコ"を持った者しか辿り着けない、古びた小屋がある。 そこには、紳士的な男性、筺鍵明人《きょうがいあきと》が依頼人として来る人を待ち続けていた。 「貴方の匣、開けてみませんか?」 匣とは何か、開けた先に何が待ち受けているのか。 「俺に記憶の為に、お前の"ハコ"を頂くぞ」 ※小説家になろう・エブリスタでも連載しております

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カクヨム
カクヨム2020/06/12
  • 現在の作品想妖匣-ソウヨウハコ-