あらすじ

友達みんなで遊びに行く約束の日の朝。一人暮らしの『彼』が熱を出してしまい動けずにいるところへ「彼女」(※付き合っているという意味の彼女ではない)がやってきた。最初は連絡もなく約束の時間になっても現れなかった『彼』を責める「彼女」だったが、『彼』の具合が悪いことを知ると予定をキャンセルして『彼』の看病をすることに決める。一人暮らしで調子が悪いときにこの距離感の女子が看病してくれるというのは全男子の夢(のはず)。もちろんハプニングもありマス。 ※ASMRの台本を意識した作品なので表現よりも情景とセリフの様子に力を入れています。小説としては読みづらいかも。すべて『彼』目線(というか彼からの距離感)ですが『彼』が寝ているときもあるので、よろしくお願いします。 ※ASMRはやっぱり「音」ですよね。心地よい音と心地よい間を意識しました。 ※毎日寝るときに聞いてもらいたいと願って作成しました。

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