あらすじ

「悪いんだけど、俺をしばらく泊まらせてくれないか」 銀行に勤める野田に突然掛かってきた数年ぶりの電話。それは、大学時代の野田の秘密を共有する男、若林からだった。泊めることを了承してしまえば、面倒なことになる? そうわかっていながら、野田は頷かずにはいられなかった。とっくに終わったはずの関係だ?? それなのに?? 静かな熱病のような恋が始まるーーー!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
シーモア
シーモア2013/07/26
Renta!
Renta!2011/01/18
Booklive
Booklive2012/05/18
  • 現在の作品37℃