あらすじ
「悪いんだけど、俺をしばらく泊まらせてくれないか」
銀行に勤める野田に突然掛かってきた数年ぶりの電話。それは、大学時代の野田の秘密を共有する男、若杉からだった。泊めることを了承してしまえば、面倒なことになる……そうわかっていながら、野田は頷かずにはいられなかった。とっくに終わったはずの関係だ……それなのに……? 静かな熱病のような恋が始まる――!
※ 電子版には挿絵は収録されておりません。ご了承ください。※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)