あらすじ

神様が欲しかったのは、四人の聖人だった。 届いたのは、四人のクズだった。 吸血鬼、アンドロイド、邪神を祀るカルト教祖。 それから、ただの女子高生のはずのあたし――白石真織。 三年以内に文明を作り替えられるのは、この四人だけらしい。 放り込まれた異世界は、三年後にブラックホールに呑まれて滅びるという。 でも、まずは水と食べ物と、今夜の寝床。 頼みの三人は、揃いも揃って勝手すぎる。 強いけれど、助けてくれるとは限らない。 あたしも、生き延びるためなら嘘をつく。脅しもする。 死ぬのは、怖いから。 ――ところで神様。 あたしが「人の悪性を映す腐れ月」って、どういうこと? 少女たちの掛け合いと、血と怪異の異世界サバイバル・ブラックコメディ。百合要素あり。 小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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カクヨム
カクヨム2026/10/15
  • 現在の作品クズな少女たちよ、世界を創れ