あらすじ

「どれも、あなたが出されたものです」 異世界に呼ばれて二年、僕がしたのは、うろ覚えの絵をひとつ描いたことと、「魔物にも効きますか」に「たぶん」と答えたことだけです。それで戦争は終わって、英雄と呼ばれて、今日、追い出されました。門の外では、僕が頷いた物が売られています。僕はいま、その物から逃げながら歩いています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/10/15
  • 現在の作品うろ覚えの現代知識で戦争を終わらせた英雄ですが、国を追放されました ~僕が持ち込んだ知識が、今度は僕を殺しに来る~