あらすじ

なんでも欲しがる継母が、伯爵家にやってきた。 私の部屋も、ドレスも、亡きお母様の宝石も。 本当は渡したくなんかない。でも、争っても話が通じない。 仕方ない。奪われるのではなく、自分から差し出すことにした。 お父様が亡くなり、王家から届いたのは公爵家との縁談。 継母は、その縁談まで欲しいと言い出した。 そんなにお望みなら、どうぞ差し上げます。 思い通りにならなくても、戻る場所はございません。 ⌘ ざまぁあり、幼馴染とのハッピーエンドです。

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小説を読もう2026/10/15
  • 現在の作品継母が公爵様との縁談まで欲しがる〜どうぞ差し上げます!まさか出戻ってきませんよね?