あらすじ
西暦2126年、全世界を巻き込んだ大戦争後の世界には、『幻素』という未知の精神エネルギーがあふれ、幻素を操る能力者は『幻想者』と呼ばれた。
主人公の一之瀬日玖李(いちのせ ひくり)は、ある日幻素調査をしていた幻想者、三条御來(さんじょう みくる)、二宮舞衣(にのみや まい)、四谷彼方(よつや かなた)、五十嵐紗雪(いがらし さゆき)の4人に出会う。
この出会いによって、彼らの運命は進み始める。
幻素とはどこから来たのか?幻想者の秘密とは?
少年少女の「夢」と「幻想」が交錯しあう、現代ファンタジーライトノベル!