あらすじ

悪役令嬢のお姉さまに噴水へ突き落とされた日、男爵令嬢ミアは決めた。今度こそ、この人を見送らない――。 子どものころから見る雨の夢。北へ向かう馬車と、一度も振り返らない金色の髪の背中。 “前”の記憶らしきものを抱えたミアが、王太子殿下と組んで『悪行ノート』を毎朝運び続けた一年間と、その先の物語。 短編『婚約破棄されたい悪役令嬢の悪行ノート、なぜか毎朝赤ペンで添削されています』のミア視点のおまけです。本編を先にお読みいただくと、より楽しめます。

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小説を読もう2026/10/15
  • 現在の作品【ミア視点】お姉さまの悪行ノートを運んでいたのは私です ~“前”の私は、あの人を見送ってしまったから~