あらすじ
戦乱の世。
東国の小さな領地の山域には、古くから鬼が住むと言う伝説があった。
その山域に踏み込んだ者は、二度と帰っては来なくなると噂されていた。
麓の村の人々も、この鬼の山を恐れ、誰も近づくことの無い。禁忌の山であった。
ある日、その鬼の山の奥深くで、一人の少年が目覚めた。
少年は、記憶を失い、自分が何者で、何処から来たのかも分からずにいた。
残されたのは一振りの刀と、身体中の夥しい傷であった。
そんな少年が、鬼の山を降り、人里を訪れたのだが・・・・。
事情により、アカウントをもう一つ作りました。
これから、こちらで物語が進むと思いますので、よろしくお願いします。